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2007年04月 アーカイブ

2007年04月11日

通貨

その貨幣と銀行に預けている預金や小切手などの預金通貨、定期預金や外貨預金などの準通貨を総合して通貨といいます。日本の通貨単位は円、アメリカの通貨単位はドルなどその国ごとに使っている貨幣の種類は違います。その為国際取引の際に取引できる量が変わってしまいます。その国の貨幣価値では国際市場に通用しないなどの問題も出てきてしまいます。その為国際取引や為替取引に使用される国際通貨を決める事になりました。国際通貨としてその地位をアメリカドルに渡したイギリスポンドですが、通貨価値は以前高く、現在でも世界三大通貨のひとつに数えられています。かつての世界最大の金融市場だったロンドン市場は今でもその力は衰えてはいません。通貨の価値はその国の情勢や経済状況で大きく変わってくるものです。日本の通貨単位である円も国際通貨となる日が来るのでしょうか。

2007年04月22日

マネックス証券の夜間取引

マネックス証券の夜間取引サービスは「マネックスナイター」といいます。このサービスは、お客様が証券取引所と株式を売買するのではなく、マネックス証券にアクセスした他のお客様と直接取引きをするという体系をとります。実は、取引価格に大きな違いがあります。マネックスナイターで取引する場合には、取引価格がその相場の終値または最終気配値の一本だけだということです。取引時間は17:30から23:59まで。執行条件については、「ナイター本日中」、「ナイター成らずば翌日取引所成行」、「ナイター成らずば翌日取引所指値」の三つがあります。「ナイター成らずば翌日取引所成行」は、名前を読めばほぼ内容が分かると思いますが、売買が成立しなかった場合に翌日に成行注文として自動的に注文します。「ナイター成らずば翌日取引所指値」も同様で、自動的に翌日の指値注文になります。

2007年04月23日

債権

債権とは契約、事務管理、不当利得、不法行為、等により生ずる、相手方に対し生ずる請求権のことです。請求権の生ずる権原としては他に物権があります。代表的な債権としては売買契約による、商品の引渡請求権とその反対債権である代金支払い請求権や金銭消費貸借契約から生じる弁済請求権などがあげられます。債権というものは相手方つまり人に対して生ずるものなので、履行に際して相手方の意思が必要であるという点が重要です。たとえ請求権があるとしても、相手方が任意に弁済してくれない場合、直ちに履行を強制するということはできません。履行期にある債権が債務者により任意に履行されない場合、履行遅滞という状態に陥ります。また、期限の利益の喪失といって、分割返済する契約だとしても残額全てを一括で返済しなければならなくなったりします。

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